2017年 6月 の投稿一覧

台所の水道から水漏れ!?

普段から何気なく使っている台所ですが、いつの間にか床が湿っていたり、蛇口から水がポタポタと落ちているといった現象が見られたなら、水漏れが発生している可能性がとても高いといえます。
そのまま放置していると生活が不自由になるばかりか、水道代が高くついてしまいますから、速やかに水漏れ修理をして元の状態に戻してください。
自分でも水漏れ修理できる方法が用意されていますので、ポイントを知って早速行ってみましょう。

自分で水漏れを修理するには

台所の蛇口の部分から水漏れが発生しているなら、内部の部品を取り替えることで水漏れ修理が可能です。
作業の前には水を完全に止めるため、止水栓を閉めてから行ってください。
これは他の場所の水漏れ修理の際にも必要となる作業です。
止水栓はハンドルを回すタイプと、マイナスドライバーで閉めるタイプがあります。
シングルレバーの蛇口ならバルブカートリッジを、ハンドル式の古い蛇口ならパッキンを購入して取り付けると、水漏れ修理ができるでしょう。
これらはホームセンターやネットショップで売られていますので、対応する商品を購入しましょう。
蛇口はネジもしくはナットで固定されていますが、そこを緩めれば外すことが可能です。
シンクとトラップの境目の部分の水漏れに関しても、パッキンの経年劣化がよくある原因です。
ナット部分を回して取り外し、サイズの合う新しいパッキンを装着しましょう。
ナット部分の緩みが水漏れの原因であれば、ナットを締めるだけで直すことができます。

普段から水漏れには目を光らせる

完璧に水漏れを防ぐ方法というものはなく、必ず経年劣化を起こすことを予め知っておくことが大切です。
おおよそ10年で経年劣化が原因で水漏れを発生させるといわれていますので、10年目が迫っている、10年を経過したというなら台所のシンク周りを普段から入念にチェックしておきましょう。
パッキンの劣化については予め調べておき、前もって新品を購入しておいたり、ぴったりなサイズを購入できるお店を覚えておくとすぐに対処できるでしょう。
蛇口付近ではなく、排水溝付近からの水漏れにはなかなか気づきません。
周囲の床やシンクの下の扉の中をチェックして、湿っていないか確かめてください。
カビや腐食、排水溝のパイプの汚れが原因で劣化を進めてしまう危険がありますので、これらの問題が発生しないように常に清潔な状態をキープすることが大切です。
普段通りに使っているのに水道代が高くなっていると、水漏れが原因の可能性がありますから、月々の水道料金を常に把握しておいてください。

子供服を買取ってもらえば節約になるね

子供はすぐ成長していきますから、子供服のサイズはあっという間に変わっていきます。
ブランド品は普段あまり着せずにしまっておくことが多く、新品と同様な状態なのに、サイズが合わなくなり、着られなくなることもあります。
高額商品であったにも関わらず、ほとんど着ないまま終わるというのは忍びないものです。
周囲の子供に着せたくても、それぞれの好みがあるでしょうから、なかなか融通できないものです。
リサイクルショップに買い取ってもらえば、お金も入り、子供服も有効活用してもらえます。

着られなくなった子供服を買い取ってもらう

着られなくなった子供服というのは、子供の成長とともに、次から次へと出てきます。
それをその都度捨てるというのは、非常に惜しまれることです。
現在は、子供服を買取るショップがたくさんあります。
ブランド服は特に人気で、どこのショップも欲しがっています。
子供服の買取りというと、何十枚も持ち込んで数百円ということも今までは多くありましたが、リサイクルのシステムが確立しつつあるため、現在はもっと高い値段で買い取ってもらえることが多いです。
これまでは、ショップ自体がほとんどなかったため、子供服のリサイクル品を買いたくても買うことができず、そのため在庫がだぶついて、買取額が低かったという面もあります。
現在はブランド品を中心に、盛んに売買されていますので、需要のある高価な子供服は、それなりの値段がつくようになっています。
十把一絡げの買取りではなくなっています。子供服を買い取ってもらうことで数千円になることも多いです。
これはかなりの節約術と言えます。

ブランド服も実質安めでゲットできるね

ブランド品であっても、リサイクルショップを利用すれば、実質安めで購入できます。
普通の服と同じような感覚で着せることができるため、ブランド品を着せているからということで、子どもの行動を制限せずに済みます。
破っても、泥だらけにしたとしても、ニコニコして見ていられます。
これが数年先まで着せるつもりの新品だったら、とてもそうはいかなくなります。
しかも、大き目のサイズを買うことが多いですから、見た感じも少々ちぐはぐになることがあります。
リサイクルショップのブランド品なら、その時点でピッタリのサイズを買うことができます。
値段は新品と大きく違うため、その浮いたお金で他の服を何枚も買うことができます。
いずれにせよ、すぐ着られなくなる服です。リサイクルショップに並ぶのは、状態の良いきれいな品ばかりですから、利用者は増えています。
もっと早く、こうした流通システムが整っていれば、と感じる人も多い、たいへんリーズナブルなシステムです。

ホワイトボードの歴史を調べてみた

会議やプレゼンで、特に図解などを使った解説に欠かせないのがホワイトボードです。
広い面積に専用マーカーでサッと線を引いたり、強調したい文字を大きく書くなど、視覚に訴える効果は抜群です。
カラフルなマーカーも自在に使えることから、黒板に書くよりもインパクトが強まり、細部の修正がしやすいところも便利です。
パッと見るだけで一つの考えを皆で共有でき、文字や図案を書いて話し合っているうちにアイデアが形になって来るなど、複数名での検討には欠かせないアイテムです。

意外と歴史は浅い!?

ホワイトボードの歴史は、戦後ほどなく広まった黒板よりも浅く、昭和40年代の初期に使われるようになったホーロー製の黒板が、ホワイトボードが作られるきっかけの一つになったと考えられます。
その頃、ある会社が建材用のツヤがあって白いホーロー板の表面に、印刷を施すためにわざと粗めの加工をして安全表示板などを作っていました。
ある時、加工前の表面ツルツルのホーロー板を見た社長が、マーカーで書いた文字などをすぐに消せるのではと思いつき、実際試したところ、まさにその通りとなり、その後、商品化に至りました。
以来、ホワイトボードはオフィスの必需品となり、特に会議やプレゼンの場では無くてはならないものとなっています。
学校では未だに黒板が主流ですが、黒板に比べて光を反射しやすいことから、席によっては見えにくくなるという理由があるとのこと。
それが改善されたとき、教室においても、ホワイトボードが黒板に取って代わる可能性もあります。

これからのホワイトボード

会議やプレゼンで大活躍のホワイトボードですが、一時期、プロジェクターに押され気味となっていました。
ここ最近、ホワイトボードの逆襲とも言えるべき現象が起こっています。
ホワイトボードとパソコンを双方向で使えるようにした、インタラクティブ利用ができる製品の登場によって、ホワイトボードは、大きな進化を遂げました。
起動して書き込むだけで、ボード上に書かれた文字や図が、ネットワークを通じて多くのパソコンや他の端末でもリアルタイムで閲覧できるようになっている製品等の登場によって、出来上がったものを投影するだけのプロジェクターの遥か上を行く双方向利用が可能となりました。
普通のホワイトボードに、専用ユニットを取り付けて、ボード上の文字や図をパソコンに取り込んだり、パソコンの情報を投影したりできる製品もあります。
パソコンと切っても切れない縁を結んだことで、新たな境地に向かい、再び会議室の主役に復帰したと言えます。

チームオリジナルのサイクルジャージをオーダーしました

さまざまなスポーツがありますが、サークルなどのチームに所属して大会などにチャレンジすることも一つの選択肢です。
しかし、サークルなどに加入することは不安だったりすることもあり、一歩を踏み込むことが難しかったりします。
ロードバイクの場合もそうであり、初めての場合にはきちんとついていけるのか、どのようなことをするのか不安になります。
また、どこで探せばいいのかわからないこともあり、そのような場合は自分でチームを作ることも選択肢の一つです。

みんなで始めたロードバイクチーム

ロードバイクを始めて、チームに所属したいと考えるとサークルなどに加入したりして行うことになりますが、周りは知らない人だらけなので不安も多いです。
もしメンバーが良く知っている人達であれば、不安もなく気安く話しかけたり相談することが可能です。
しかし、簡単に知り合いがたくさんいるところを探すことなど不可能に近いです。
そのような時に、ロードバイクが好きな仲間内でチームを作ることも楽しいものです。
仲間内であれば気心が知れているので、対人関係で不安になることもなく、みんなで一から作り上げていくという点から、より一層仲間意識が強くなり団結力が上がります。
そうすることで、練習などで激しいトレーニングがあったとしても、達成感もあり楽しく行うことができます。
また、みんなが同じチームであるという意識をより持つために、チームオリジナルのサイクルジャージを作ることも重要です。
同じサイクルジャージを着ることで、周りからの視線も違ってきます。

いつかは大会とかにもチャレンジ?

チームオリジナルのサイクルジャージを作ったのであれば、ゼッケンをつけたり名前を書いたりすることで、個人個人を見分けることができます。
このようにチームオリジナルのサイクルジャージを作成して、練習などもしっかりと行っているのであれば、大会にチャレンジすることも楽しみの一つになります。
チームを作っても大会などに参加しないのであれば、作らずとも仲間内で集まってただ楽しむだけでも問題はありません。
しかし、チームを作りしっかりとした練習をしているのであれば、大会にチャレンジすることは一つの目標でもあります。
大勢の団体やサークルなどが参加したりするので、自分たちの力を競い合うことができます。
コースなども決まっているので、ペース配分など作戦を立てて走ることも大会の醍醐味の一つです。
勝つことは大切なことですが、負けたとしても自分たちに何が足りないのか知ることができるので、それを補う練習をしたりしてモチベーションを上げることができます。

ベビーシッターとナニーって違いがあるの!?

忙しい現代社会において、保護者に代わり子供の世話をするベビーシッターは重宝される存在となりつつありますが、ナニーと呼ばれる職業もまた海外ではよく知られた存在です。
とはいえ本場イギリスでは国家資格になるほどポピュラーであるものの、日本での認知度はそれほど高くなく、名前を聞いたことがあっても具体的にどんな職業なのかは知らない方も多いでしょう。
ベビーシッターとナニーは似ている部分があるため混同されがちですが、実際には仕事内容に大きな違いがあります。

明確な違いは!?

ベビーシッターはよく知られている通り、子守りが主な役割です。
日本では子供は保育所へ預けることが一般的ですが、空きがなくて入れないとき、子供が熱を出して預けることができないときや送迎といった短時間の保育をしてほしいときなど、保育所だけではカバーしきれない部分で活躍するのがベビーシッターです。
それに対してナニーは乳母のような存在であり、ただ子供の世話をするだけでなく教育やしつけといった家庭教師的な仕事も行います。
海外においてベビーシッターは学生などがアルバイトとしてやる仕事というイメージが強くありますが、ときには住み込みで専門的な保育を行うナニーはよりプロフェッショナルな存在として捉えられています。
その分子供に与える影響も大きくなるものの、付きっきりで子守りをすることになるため充分なやりがいを得ることが可能です。
海外映画をきっかけに知られるようになったため遠い存在と感じる方も少なくないですが、日本でもベビーシッターの1つとして少しずつ浸透しつつあります。

これからのベビーシッターが目指すのは

待機児童問題が話題になったことからも分かる通り、現在では保育所を利用したいと考えていても預けることができず困っている方は珍しくありません。
そのため今後はますますベビーシッターの需要が高まっていくと考えられますが、それと同時に供給も増えていくのでただ単にベビーシッターとしてのサービスの質を向上していくだけでは淘汰されてしまう可能性が高まるでしょう。
そういったことを避けるためにも、これからのベビーシッターには付加価値による差別化が必須であるといっても過言ではありません。
その点教育なども行うナニーは、幼児期の頃から知性や感受性を育んで立派な大人になってほしいと願う保護者の需要を満たしています。
ベビーシッターとして活躍することを考えるなら、子供の世話を行うだけでなくナニーのように英語や音楽を教えることができるスキルも磨いていくことが大切だといえます。
預ける側の立場になったときも、こういった点を踏まえればより良質なサービスを受けられるでしょう。

看板業界でよく聞くワード集~

どのような業界にも専門用語はあり、当たり前のように使われています。
しかし、初めてその業界に踏み込む人には、当たり前のように使われる専門用語は分かりません。
そのため、業界内の人と話している意味が通じなくて、コミュニケーションに問題が出ることもあります。
看板業界にも、一般には分かりづらい専門用語が存在しています。
専門用語の意味を知らないと注文するときに戸惑うこともあるので、よく聞くワードは理解しておくと良いでしょう。

ステ看板って何!?

看板業界には、ステ看板という専門用語があります。
このワードを見た多くの人は、素材にステンレスを使った看板と思うかもしれません。
しかし、本当の意味は素材がステンレスであることではなく、撤去することを前提に作られる看板のこと指しています。
たとえば、イベントなどの告知のために必要な看板は、長期間設置しておく必要はありません。
イベントなどが終了すれば必要なくなるので、回収する必要があります。
こうした目的のために作られるのがステ看板であり、道路沿いの電柱などに貼り付けされています。
車を運転していたら、電柱に連続して貼り付けられている光景を見たことがある人は多いでしょう。
安価で宣伝効果が高いために、イベントなどの告知、パチンコや風俗店の宣伝などで、頻繁に使われています。
しかし、設置当初は回収する目的であっても、実際には回収されるケースは少ないです。
野ざらしにされることも多く、街の美観を損ねるとして、問題になることもあります。

シルクスクリーン印刷って何!?

シルクスクリーン印刷とは、他の業界でも使われている印刷方法です。
化学繊維のスクリーンメッシュを枠に貼って固定し、メッシュの間からインクを押し出して印刷する手法です。
シルクスクリーン印刷のメリットは、インクの層が厚くなることになります。
インクの層が厚くなれば、それだけ剥がれにも強くなるので、長期間使用できることが可能です。
また、耐候性にも優れているので、屋外に設置する看板には向いている印刷方法です。
さらにシルクスクリーン印刷は、インクジェット印刷に比べると、美しい仕上がりになるのもメリットでしょう。
色鮮やかで美しい看板を作りたいなら、インクジェット印刷よりシルクスクリーン印刷が向いています。
しかし、近年ではインクジェット印刷が主流となりつつあり、シルクスクリーン印刷の利用は減少中です。
ですが、制作する看板のロット数が多い場合は、シルクスクリーン印刷を選ぶとコストを抑えられるメリットもあります。